私は大学時代メキシコに留学していたことがあります。そのときメキシコ人の友達にしょっちゅう「ナンパしに行こうぜ!」と誘われてしぶしぶ付いて行きました。そのときに色々教えてもらったので今回はそのテクニックについて書こうと思います。

まず基本的なことなのですが、ナンパをするときに手をポケットに入れていてはいけません。相手に手を見せないということは自分の本心を見せないということであり、相手にいらない警戒心を持たせてしまいます。まずはポケットから手を出して、さらに手のひらをできる限り相手に見せるようにしてください。ただし、ナンパというのはやっぱりこちらも緊張します。すると不思議なことに自分でも手を隠してしまいたくなるんですよね。そういうときは、ポケットには片手だけを入れるようにします。とはいっても片方の手を全部入れるわけではありません。親指をポケットに引っ掛けるだけです。あとの部分は全部外に出したまま。

これなら相手からは手を隠しているようには見えないですし、こちらは少しだけ安心できます。あとは観光している人相手だったら、写真を撮ってあげるよ。という風に近づいたりですね。まあ、基本的に日本の女性は日本の男性に対してとても強い警戒心を持っているので、なかなかうまくいかないかもしれません。ちなみに例の自分を誘ったメキシコ人の友達は、なにしてんの? と普通に声をかけていました。意外とこんな感じでも邪険に扱われていることは少なかったです。

ただ、最近はナンパに対する世間の目がずいぶん厳しくなってきました。漫画喫茶やゲーセンなんかだとナンパ禁止とはっきりと書かれている場合もありますし、ナンパ目的で大学をうろうろしていた男が逮捕された。なんて事件もありましたね。とりあえず、相手が迷惑がっているようだったらしつこく食い下がらずに引くことだけは覚えておいてください。あくまで狙うのは、狙われたいと思っている人だけにしましょうね。

ナンパをするときに手をポケットに入れていてはいけません

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