彼女に手料理を作ってもらったときの褒め方には注意しなければなりません。

まず、男性は基本的に人を褒めるとか、感情を表に出すということが苦手です。
女性は得意な人のほうが多いので、男性的には目一杯感情を表現しているつもりでも、
女性からすると無感情、無表情に見えてしまいがちですね。

ここのギャップは意識していたほうが良いかと思います。

男性は、ごはんを食べておいしいと心の中で感じたとしても、
「うまい!おいしい!」と口に出して言うことは少ないと思います。

言葉に出したとしても、ボソっと小声で言っていることが多く、
これでは女性には伝わりません。納得してもらえません。

ではどうすればよいかと言うと、
「いや〜これうまいね!今までで一番うまい!」
というふうに言うのがオススメです。

このとき、「今までで一番」という表現が本当かどうか、
嘘を言ってしまうことにならないかということは考えなくて良いです。

というか、今までで一番というのが毎月あってもよいわけですね。
どんどん自己ベストを更新していく羽生結弦選手のようなものと考えましょう。

男性からすれば、少しオーバーなくらいに表現するのがベターですね。
そして、笑顔でモリモリと食べましょう。おいしさを全身で表現しましょう。

これは、自分が料理を作ってみて、人に食べてもらうという経験をすれば理解できると思います。
小声で一言うまいと言われるくらいでは収まらないのです。
俺の努力をなんだと思ってるんだと、きっとあなたも感じるはずですから。

感情をオーバーに表現するということは、作ってもらった女性への感謝の気持ちを伝える手段なのですね。
で、これは上級編になりますが、
5分で作れる野菜炒めと、2時間かけて作った煮込み料理とでは、褒め方のボリュームを変化させるべきです。

仮にですよ、仮に5分で作った野菜炒めが煮込み料理よりうまいとしても、
2時間の煮込み料理のほうをより強めにうまいと表現するのがおすすめですね。

考えてみたらわかるのですが、
やはり、自分がかけた労力分と同じとまではいかなくても、同じくらいの量の喜びは伝えて欲しいんですよね。食べる人に。

彼女に手料理を作ってもらったときの褒め方

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